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1999.4.15UP  更新
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イエス・キリスト生誕 2016年!

 今月の言葉(1999年) 

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当サイトでは、日本聖書刊行会発行の新改訳聖書から聖書のことばを引用しています。


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◆ 1999.12.2 

わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。−主の御告げ。−それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。- 聖書(エレミヤ書29章11節)-

解 説

 この言葉(約束)は私が好きなことばである。天の神は信じる者に平安を与え、将来と希望を与える計画を立てて下さっているというこの約束を信じることで、困難や問題があってもそれは一時的なことで必ず大丈夫だと信じて前進することが出きる。神の約束に対する信仰は、人間に励ましと行動する原動力と安心を与えてくれる。あなたも信じてみませんか?確かな希望を。

◆ 1999.11.1 

この御国の福音は全世界の宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が来ます。- 聖書(マタイの福音書24章14節)-

解 説

 聖書の言う「終わりの日」は破滅ではなく、キリストが天から来られて世界が刷新されることを意味する。そして最後の審判が行われ、神が治める永遠の楽園が創造される。初めはイエス一人からはじまった福音(キリスト教)はローマ帝国の大迫害を経て、世界に広まり、現在全世界のすべての国々に伝えられた。聖書は2000以上の言語に翻訳されている。日時は特定できないが、キリストが再び来られる条件は、整いつつある。

◆ 1999.10.2 

さぁ、主に立ち返ろう。主は私たちを引き裂いたが、また、いやし、私たちを打ったが、また包んで下さるからだ。- 聖書(ホセア書6章1節)-

解 説

 この言葉のポイントは二つである。一つは天におられる全能者は、罪を裁く方であると言うこと。もう一つは天の主は、私たちの行いによらず一方的な恵みによって受け入れて下さるということである。良くなったから救われるのでなく、幼子が母の元に行くように立ち返れば、母は許して受け入れて下さるのと同じように天の主は私たちを暖かく受け止めてくださるのだ。あぁよかった。ぼくなんて立派な人間じゃないもんなぁ。感謝します。

◆ 1999.9.2 

悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。
- 聖書(マタイの福音書5章4節)-

解 説

 この言葉は二回目の登場である。悲しむとき、人は必ず慰めを受けるときがある。たとえ誰からも慰めがなくとも、天の神は慈しみの目をもって見守っておられることを心に留めておきたい。
「全知の神は私の悲しみを知っておられ、報いて下さる。」この信仰は苦難の時の力である。

◆ 1999.8.1 

自分のくちびるを制するものは思慮がある。- 聖書(箴言10章19節)-
愚かな者は英知を喜ばない。ただ自分の意見だけを表す。- 聖書(箴言18章2節)-

解 説

 これは、私にとって痛烈な言葉である。取りあえずものを言わんと気が済まない私は、口を(筆を)制する必要がある。確かに口を制御できない者が行動を制御することはできないであろう。まぁ言いたいこと言うと好かれる・嫌われるがはっきりしますね。

◆ 1999.7.1 

ただし、その日、その時(この世界の終末)がいつであるかは、だれも知りません。ただ父だけが知っておられます。-聖書(マタイ24章36節)-

解 説

 いよいよノストラダムスが予言した1999年7月である。しかしあらゆる予言のルーツと言われる聖書には、この世界の終末は、神の子イエス・キリストですら分からないと書かれている。歴史的に日時を特定した終末論は全て外れてきたことも考えあわせると、今月世界が滅びることは決してないと断言できる。従ってノストラダムスの予言を真に受けている団体等は要注意である。惑わされないようにしよう。

◆ 1999.6.1 

わたし(イエス・キリスト)の名を名のる者が大勢現れ、『私こそキリストだ。』と言って、多くの人を惑わすでしょう。-聖書(マタイ24章5節)-

解 説

 イエスは、世の終わりが近づくと、自称キリストが沢山現れると上記のように予告している。そして現在、世界中に自称キリスト、ブッダ、マホメットなどなどが多く存在している。彼らがもし大きなことをしたとしても惑わされずに歩みたいものである。 

◆ 1999.5. 2 

はじめに神が天と地を創造した。-聖書(創世記1章1節)-

解 説

 人間は、世界は、宇宙は一体どこから来たのであろうか?この根元的な問題について人類はまだ当分答えを得ることはできないであろう。例えば今、賛否が分かれているビッグ・バン宇宙論だと、宇宙のスタートのきっかけが何であったかまでは分からない。この聖書の言葉は、万物の起源について一つの回答を私たちに提供しているとは言えないであろうか。

◆ 1999.4.15 

赦しなさい。そうすれば自分も赦されます。-聖書(ルカ6章37節)-

解 説

 私たちは人の過ちや罪を赦しているだろうか? 赦せるものもあれば、赦せずに苦々しい思いを抱いて歩むこともあるだろう。しかし聖書は他者を赦すことが、赦されて生きるために必要なことであると語っている。腹が立つことがあっても全能の神が私たちの罪、過ちを赦して下さったことを心に刻みながら人を赦していきたいものである。

◆ 1999.3.15 

悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。-聖書(マタイ5章4節)-

解 説

 人間にとって慰めとは何であろうか?一つは誰かに理解、共感してもらうことではないだろうか? しかし悲しみの時に誰にも理解してもらえないこともある。こんなとき私たちのそばには、全能の愛なる神がともにいて一緒に悲しんでおられることを覚えておきたい。


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