
ネジなど無いので上に引っ張るだけで取れる。

ここを持って上に引っ張る。

このようにCD-ROMが載っているユニットの4本の爪で引っかけられており、HDDに取り付けられたプレート下部の二つの爪で筐体底面にも引っかけて固定している。
ハードディスクはこのプレートに4本のネジでネジ止めされているだけなので簡単に交換できる。
なおハードディスク交換で良くやるミスはATAケーブルを繋いで電源ケーブルを繋ぎ忘れることなので注意。

ちなみにATAケーブルはロジックボードの端、電源の少し前の部分に接続されている。通常、このロジックボード側のコネクタは外す必要はない。左がCD-ROMドライブ、右がハードディスクに接続されている。でもどっちにどっちをつないでも構わないので、ハードディスクのデータを手軽にバックアップしたい場合は、CD-ROMドライブのケーブル(ドライブ側)を外してバックアップ用のハードディスクに接続すると、ちゃんとマウントされてコピーでバックアップできる。外付けSCSIのハードディスク等にバックアップするより速い。(写真はCD-ROMドライブなどが載ったユニットを外して撮影しているので、通常はケーブルの森の奥に見える程度)