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コンピュータウィルスに感染しない方法

 ネットワークが常識となり、常時接続が進む現代のパソコンライフは危険がいっぱいです。その中でコンピュータウィルスは特に恐ろしいです。どの程度怖いかと申しますと特にWindowsの場合、最悪パソコン内のデータがすべて失われます。 
 「なぁんだ、それぐらいのことか。」
 えぇ。病院の生命維持装置や銀行のATMでなければ、別にパソコンのデータの一つや二つや百や千ぐらい消えたって死ぬことはございません。しかし一応注意点をあげておきましょう。ただし私は専門家ではございませんので誤りがあるかもしれません。その場合、お気付きの方はお手数ですがご指摘下さい


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ウィルスに感染しない方法(Windows編)

どういうときにウィルスに感染するのか?

その他


ウィルスに感染しない方法(Windows編)

WindowsでなくMacにする 2001.6.1更新
 新聞、テレビ等をにぎわすコンピュータウィルスは、ほぼ例外なくWindowsのもので、Macには全く感染しません。報道ではさも全てのパソコンに感染するかのように扱われることが多いですが、Macに感染するウィルスが報道されたのは見たことがありませんし、私自身見たこともありません。Windowsのウィルスはそれこそ風邪の菌のごとく至る所でお目にかかりますので、ウィルスという点ではWindowsでなくMacを選ぶだけで感染のリスクは激減します。またMS-Officeのマクロウィルスは、Macでも感染する可能性がありますが、それでもMacだと発病しないケースが多いです。ただし、2001.3に登場したMacOS Xは、UNIXベースのOSですので状況は変わるかも知れません。

    ※:ただしMac非対応のWEBサイトなどがありますのでご注意下さい。

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MS OutLook、OutLook Expressを使わない。2001.6.1更新
 MS OutLook Expressは無料でPCにバンドルされているので多くの人が使っていますが、一瞬で世界中に拡大し、大混乱を起こすコンピュータウィルスは、まず間違いなくMS OutLook(Express)を使っているが故に被害を拡大します。こういったウィルスはあなたが何もしなくても、種類によってはメールを読むだけで、勝手にあなたのアドレス帳にある全ての人々にウィルスを自動送信してくれます。つまりあなたは自分でも知らないうちに加害者になって親しい人たちのパソコンをどん底に落としてしまうのです。そして重要なことにMS OutLook(Express)以外のメールソフトではウィルスは自動送信されません。よってMS OutLook(Express)を使わないのは極めて重要です。すぐに使用をやめ、Becky!とかEudoraあたりに乗り換えることをお勧めいたします。

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ウィルス検知ソフトを入れて常に最新に保つ。2001.6.1更新
 Windowsの場合、ウィルス検知ソフトは絶対に必要です。ウィルスに感染して全データを失って、ハードディスクをフォーマットしても構わない人は別ですがそうでない人は、絶対に購入しましょう。またWindowsのウィルスは、日夜、世界中で大量に作られていますので、メーカーが提供する最新のワクチンデータをきちんと取り込んでおくことが不可欠です。古いデータのままですと新種のウィルスを防ぐことが出来ません。ただし最近はメーカーもあせってワクチンデータを出してトラブルを起こすことがありますので早くアップデートすればいいともいえない面もありますが、ウィルス対策は必須です。


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MS OfficeWord,Excel)を使わない。2001.6.1更新
 現在最も広く流行して検知しにくいコンピュータウィルスは、MS Officeのマクロウィルスです。マクロウィルスの特徴をあげますと、
  • MS-Word,Excelでのみ伝染する。
  • Windows、Macを超えて感染するという世界初の恐るべきウィルス。
  • マクロ機能を持つソフトは数多くあるが、マクロがウィルスになるのは世界広しといえどもMS-Officeだけ。つまりWord、Excelそのものの欠陥。
  • Word、Excelでマクロウィルスを作って動作確認?できる。言ってみればウィルス作成ソフトでもある。
  • マイクロソフト社は何ら抜本的な対策を打つ気はない。(ウィルス検査ソフトの会社と結託しているのか?)
  • マクロウィルスを作るのはたぶんメチャメチャ簡単。たぶん私でも作れる。

 よってマクロウィルスに感染しない完璧な防御策は、ちょっと現実性に欠けるかもしれませんが、MS-Word,Excelを使わないことです。ワープロや表計算ソフトなど何でも構わないと言う方は、クラリスワークス4(製造中止)などの他のソフトをお使いになることをお勧めいたします。

 → 重要! Macintoshトラブルニュース(外部サイト):どちらかと言うとWinユーザーにお薦め。

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MS Office(Word,Excel)を使う場合 2001.6.1更新
 既にWord,Excelをご愛用であったり、どうしてもこれらのソフトが必要である方は、以下の対策は必須事項です。これ以上の対策は難しいでしょうがこれでも安全とは言い切れないものがあります。
  • MS Office97以降の場合、マクロが含まれていると警告が出るように設定し、警告が出て心当たりがなければ問答無用で必ず無効にする。(95は警告が出せません)
  • ウィルスチェックソフトを入れてワクチンデータを常に最新にする。古いチェックソフトや定義データでは新種に対抗できません。
  • 未知の添付ファイルは開かずに捨てる。

 基本的にMicrosoft社はネットワーク、セキュリティ関係に非常に弱く、しばしば安全性について重大な問題を起こしますので注意が必要です。
 なお、最近ではおられないでしょうが、インターネットにも接続せず、外部とのデータのやりとりが一切なくご自分だけでお使いになるパソコンの場合は、ウィルス感染自体普通あり得ませんので大丈夫です。

1998.11.15 Uranus様よりご指摘
「自分だけの文書を作成しているだけでは当然の事ながらMacroウィルスに感染することはありません。」その事が読みとれない文章でしたので補足、修正いたします。

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どういうときにウィルスに感染するのか?

外部とファイル交換する場合に感染の危険がある。1999.4.1修正
 要はウィルスというのは、皆様のハードディスク等にウィルスに感染したファイル等を保存、もしくは実行するときに感染します。よってインターネットからのダウンロード、外部からの添付ファイル、フロッピー等で外部とやりとりする場合はウィルスチェックは必須です。まったく心当たりのない人から添付ファイルが送られてきたら、即刻消去するべきです。逆に言えばそういった外部とのやりとりが全くなければ感染の危険はありません。

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メールを読むだけではウィルスに感染しないはずだった。2001.6.1修正
 従来、電子メールはテキストメールでしたので読むだけでコンピュータウィルスに感染することは絶対にあり得ませんでした。しかしWindowsマシンに初めから付属している、MS社のOutlook Expressだけは別です。ウィルスによってはメールを開くだけで感染してしまいます。
 マクロウィルス、メリッサなど、ウィルスに無防備な製品を広め続けるマイクロソフト社をどなたか止めて下さい・・・。

1999.6.1 マイクロソフト製のメーラーを使ってなければ全く関係ありませんが。固めていると日々悩まされることになるでしょう。ただしWindowsの話です。

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Webページを見る場合は感染の危険がある。1998.11.15UP 2001.6.1修正
 基本的にインターネットでWebページを見るのはリスクがございます。悪意あるページにアクセスしてしまった場合は、Javascript(ActiveXスクリプト、コントロール)等を用いてウィルスや変なプログラムをあなたのパソコンに仕込むことが可能です。しかもWindowsだと最悪の場合、あなたのハードディスクはフォーマットされてしまいます。特にWindows+IEは危険です。(Macの皆様は初期化されることはあり得ません)。安全を期したい方は、取りあえずブラウザの設定でJavascript、ActiveXスクリプトを無効にしておけば良いでしょう。これでかなりの危険が回避できると思います。と申しましても一般的なページに悪意ある工作がされていることは普通ありませんので、変な怪しいページを見にいかなければ通常大丈夫です。たぶん。

1998.11.15 Uranus様よりご指摘
以前は「ホームページを見るだけではウィルスに感染しない。」と書いておりましたが、上記の点について記述しておりませんでしたので修正いたしました。

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その他

蔓延しているウィルスのデマ 1998.11.15UP 1999.4.1UP
 時たま、ウィルスに関する警告のメールが回ってきますがほとんど全部デマです(原文は英語のことが多いようです)。不幸の手紙のように「この情報をあなたの全ての友人にお知らせください。」など書かれているので、友人・知人から送られてくるケースが多いと思います。もし皆様がこの種のメールを受け取った場合、まずウィルス・デマ情報で真偽を確認しましょう。確認できない限り他の人にメール等で知らせてはいけません。もし、「あっ。友人、知人に知らせてしまった」と言う方は、すぐに「すまん。誤報やった。」と連絡し、ウィルス・デマ情報のサイトを紹介して下さい。

1999.4.1 ちなみに、*.exeというのはWin、DOS系の実行ファイルでMacには感染しません

1999.4.15 Mellisaとかいうのがものすごい勢いで広まってるようですね。これはWordとOutlookを使っている場合に感染するようです。MS製品を使ってなければ全然大丈夫みたいですね、ただ感染の仲介をする可能性はあります。

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